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斑鳩町の世界遺産地区を訪ねて ~ 舟塚古墳~

法隆寺のすぐそばに眠る日常に溶け込んだ歴史ロマン
奈良県では、飛鳥・藤原の宮都の世界遺産登録で盛り上がりを見せていますが、法隆寺地域も見逃せません!
今回訪問したのは、そんな法隆寺地域に位置する古墳です!
ただの緑地と思いきや
法隆寺の南大門から南に約300m。観光バスが並ぶ駐車場の植え込みが、実は6世紀に築造された横穴式石室をもつ円墳型の古墳なんです!
長年「ちょっと小高い綺麗な植え込み?」として街に溶け込んでいましたが、2019年からの斑鳩町と奈良大学との共同調査をきっかけに歴史の扉が開きました。
6世紀の斑鳩町のミステリー ~藤ノ木古墳と舟塚古墳を分けた運命~
斑鳩町といえば、法隆寺と並んで「藤ノ木古墳」が有名ですね!
6世紀後半の未盗掘の円墳で、金銅製の馬具・大刀・冠・履など豪華な副葬品が発見され世間を騒がせました。
この藤ノ木古墳、実は江戸時代までお堂を建てて
斑鳩町へ歴史の探求に出かけよう!
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